なにも映さない瞳 なにも響かない耳 なにも歌わない唇 いまではもう ただの 乾き果てた ちいさな骸 幾億の塵となり 虚空へと舞い散る 最後の一粒 ちいさな かつての“わたし” 静かな空間 訪れの 予感
引用をストックしました
引用するにはまずログインしてください
引用をストックできませんでした。再度お試しください
限定公開記事のため引用できません。